電気配線工事

最重要点は生命線の電気配線

電話設備もネットワーク機器もPCも独自に停電対応をおこなっていますが、オフィスインフラ構築時の最重要点は生命線としての電気配線です。

容量オーバーによりブレーカーが落ちたり(タコ足配線をしていませんか?)、機器の不具合から漏電したりと原因は様々です。

単に電源が止まるだけならば良いですが、重要なデータが消失したら重大な問題です。

既存の電気工事の場合

分電盤で既存の機器が使用する容量を測定します。この事により負荷が多い回路、少ない回路が一目瞭然となり適正な回路構成へ再構築する事が可能です。

新規の電気工事の場合

機器リスト等により回路設計を致します。
運用が始まってから再度お伺いをさせて頂き、電気回路の容量が設計通りかどうか測定致します。良の場合はそのまま運用して頂き、否の場合は回路を増やす等の対処を致します。

分電盤増設(新設)をする場合

使用機器と今後の機器増設を踏まえて、ご指定の場所に分電盤を増設(新設)致します。サーバ等によっては200Vが必要な場合もございます。現場下見とヒアリングの上で構築を致します。

その後の運用

工事完了後、完成図書を提出し、お客様と弊社で共有して管理致します。
この事により、回路への機器増設の際に接続の可否や回路増設の要否等の判断が瞬時に可能となります。

照明機器について

照明の電気工事も承ります。
・照明の電気配線のやりかえ
・入り切りスイッチの新設や増設、移設
・照明機器の新設や増設、移設
・LED器具への変更(最高に明るい蛍光灯に変更)

電気のトラブルは重大なデータの消失や重要な機器の故障、さらには火災につながる恐れがございます。
タコ足配線をする前に弊社までご相談下さい。

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